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AY金山
坂道を登ると、1つの抗のが顔を覗かせる。
水が絶え間なく流れ出ているが、それほど冷たいものではない。
まだ目覚めたばかりなのか、ゆっくりゆっくり進んでいる。
もうこんな時期か……
桜舞い散る穏やかな日曜、こんな休日を過ごすのもまた一興。
そんな想いとは裏腹に、息を切らせながら急斜面を登っていく。
斜面を登りきると、入口が崩れてしまっている坑道。
整備されていない穴は少々苦手なので遠慮する。
その横に絶妙なバランスで保っている建物。
軽い衝撃で、崩れてしまいそうな建物。
次に来た時にこの形が保たれているかはわからない。
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