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変電設備 
桑名第1工場は、原料から製品までを一貫して行なう工場で、産業遺構としても貴重な場所である。
水力発電 タービンが今も残る貴重な場所
1919(大正8)年、三重県桑名市に「桑名第1工場」を新設し、1927(昭和2)年、粒子径0.02〜0.08ミクロンという極めて微細な「膠質炭酸カルシウム」の製造方法を発明し、「白艶華」(ハクエンカ)という製品名がつけられた。
1932(昭和7)年10月「白艶華」の出荷がはじまる。
ゴム工業に欠かすことができない補強充填剤として認められ、1933(昭和8)年、イギリスのダンロップ社が全工場で「白艶華」を採用した。
海外10ヶ国以上に輸出され、「白艶華」は学術名にもなり、白石工業株式会社は日本の炭酸カルシウム工業の先駆者となった。
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