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同期発電機と直流発電機
発電機はもともと、モーターの逆の原理で、同期発電機は界磁の作る磁界が電機子巻線を横切る回転速度に同期した電力を発電する交流発電機です。他に誘導発電機があります。
同期発電機は誘導発電機に比べ、系統投入時の突入電流負荷が小さく、力率の調整が可能で周波数が一定であれば定速度で運転が可能であり回転系の耐振動設計が楽という特徴があります。

同期発電機では電機子コイルは固定され、事業用のものでは3相化されている。
磁極は回転し、特殊のものを除いて、外部からスリップリングを介して励磁される。
したがって同期発電機で発電する場合には回転力以外に直流の励磁電源が必要であり、
発電機軸に別の直流発電機(励磁機)を設けたり、他の電原から励磁(整流器励磁)したりする。
直流電流を発生する発電機。
直流とは、大きさおよび方向が一定の電流。直流電流ともいい,略号DCまたはdc,交流の対。
同期発電機の原理図で電動機と同じ整流子機構を端子に設ければ、ほぼ回転速度と界磁電流の積に比例する直流出力が得られる。直流発電機は他励、分巻、直巻、複巻の励磁方式によりその特性が異なる。
補足
発電機の場合にはフレミングの右手の法則を使います。
上にN極、下にS極があってその中に1回巻のコイルを考えます。
コイルをくるくる回すと1本の線がN極の近くを横切るときと
S極の近くを横切るときとで起電力(または電流)の方向が反対になるのが判るでしょう。
つまりコイルには交流が発生しています。

このまま取り出せば交流発電機ですがコイルの線がN極とS極の中間
(起電力または電流ゼロ)にきたときにスイッチで取り出す線を入れ替えると
常に同じ向きの電気が取り出せます。これが直流発電機です。
スイッチの役目をしているのが整流子とブラシと言われるものです。
廃墟に限らず、予備知識などを持っているとその物の見方が変わってくる。
ただ、「植物などの侵食が綺麗だなぁ」とか、「コンクリートの色が良い」などももちろん楽しみ方であるには変わらないが、そこにある歴史の知識をある程度持って行くと、「なぜコレがそこにあるのか」「ということはアレもあるはず。やっぱりあった!」など、気づかなかったものが見えてくる。 「なぜ廃墟になったのか?」そうした疑問も見つかるかもしれない。特に産業遺構は歴史が詰まった場所なので、こうした見方も見聞を広げるいい機会かもしれない。ひょっとすると、「なぜ自分は廃墟が好きなのか」という答えも見つかるかもしれない。
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